治療の流れ

当院での治療

治療の流れ

1)診察 (自費 60分 6,000円)

問診表に記入いただき、それを基に現在までの症状や治療歴、そして治療に対するご希望などをうかがいます。その後の詳細な診察によって、どの検査を行うか決定します

2)検査

血液検査や尿検査、毛髪検査など、問診に基づいた検査を実施します。

3)検査データの解析

検査結果が出たら、データを詳細に解析してレポートを作成します。検査は海外へ送るものがおおいため、3週間ほどかかる場合が多いです。

4)食事の指導・サプリメント処方

検査結果をもとに、スタッフが食事指導を行います。また、希望があれば治療に見合ったサプリメントの処方をいたします。サプリメントにはひと月20,000円~50,000円程度の費用がかかります。

5)再診 約4週間後

検査結果をお伝えします。データ解析したレポートに基づき、疾患の原因と治療法についてお話しますが、患者さんの希望も尊重しながら決めていきます。

自費:30分 3,000円

※検査内容や費用については、こちらもご確認ください。

当院での治療の前提

当院では、分子栄養学的アプローチ別に疾患を「疲労系」「免疫系」「精神神経系」の3群に分けています。治療の最初に行うのは、患者さんの病態の主原因がどこにあるのかを見きわめることです。

疲労系

慢性疲労や副腎疲労など、疲労を訴える疾患。細胞のミトコンドリア機能の障害であり、臓器を超えて様々な症状が起きます。

疲労系の疾患

慢性疲労症候群/起立性調節障害/鉄欠乏性貧血/甲状腺機能低下症/副腎疲労/線維筋痛症/不妊症 他

→治療方針は「ミトコンドリアの機能改善」

免疫系

リウマチやアトピーなど、通常の治療ではステロイドや免疫抑制剤が用いられる疾患。免疫異常による疾患は完治しづらいことが多く、数年・数十年単位で治療する人も少なくありません。

 免疫系の疾患

アトピー性皮膚炎/関節リウマチ/膠原病/セリアック病/グルテン運動失調症/掌蹠膿疱症 他

治療方針は「免疫の正常化」

精神神経系

統合失調症、うつ、発達障害など神経細胞間の神経伝達物質が問題になる疾患。効果的な治療薬がなく、栄養療法での改善例が多く報告されています。

精神神経系の疾患

うつ病/パニック障害/統合失調症/発達障害/ADHD/アルツハイマー病 他

→治療方針は「神経伝達物質の調整」

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